「ETCサービスは無効になりました」はフィッシング詐欺!開いてしまった時の対処法!

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長期休暇を狙ったタイミングで「ETCサービスは無効になりました」というメールを受信する方が急増しています。

 

「ETCサービスは無効になりました」
という文言で始まるメールはフィッシング詐欺のメールです!

ETCサービス会社によるクレジットカード情報等の入力を求めるご案内や、早急にWebサイトで手続きするように促すメールを送信することはありません。

 

くれぐれも記載されたURLを開いたり、個人情報を入力などはしないようにしましょう。

 

また、メールに関する問い合わせが増えており、ETC事務局への電話が繋がりにくくなっています。

メールを受信してしまったらまずは冷静になり、メールを無視して様子をみましょう。

 

しかし、アドレスや文面など巧妙に作られたメールに詐欺とは気づかず、URLを開いてしまったり個人情報を入力してしまう場合もあるかもしれません。

 

そこでこちらの記事では、誤ってURLを開いてしまった場合や個人情報を入力してしまった場合の対処法をまとめました。

慌てず、こちらの記事を参考に対処してみてくださいね。

 

この記事で分かること▼

・「ETCサービスは無効になりました」はフィッシング詐欺のメール!
・フィッシング詐欺メールの特徴!
・URLを開いてしまった時の対処法!
・個人情報を入力してしまった時の対処法!
・類似のフィッシングメールの例!
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「ETCサービスは無効になりました」はフィッシング詐欺のメール!

冒頭でお伝えした通り、「ETCサービスは無効になりました」はフィッシング詐欺のメールです!

受信した瞬間は驚いてしましますが、何もせず無視して頂ければ大丈夫です。

こちらにSNS上で紹介されているメールをご紹介します。

 

 

パッと見だと大変巧妙に作られたメールとなっていて、思わずメールの指示に従ってしまいそうになりますよね。

しかし、実際のサービス会社から
メールに記載のリンクから「お客さま氏名・ご住所・クレジットカード情報」の入力を求めることも絶対に無いとのこと。

身に覚えの無いメールは無視しましょう。

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フィッシング詐欺メールの特徴!

分かっていてもメールを受信した瞬間は焦ってしまい、詐欺のメールか判断に迷ってしまうことがあるかもしれません。

そこでフィッシング詐欺の特徴をまとめました。

・宛名(誰宛て)か書いてない
・リンク(URL)を開くよう誘導
・ クレカ登録とETC情報が相違しているとの文言
・72時間以内に無効になるなど時間制限がある
・通知番号:○○○○ といった不明の番号が記載されている
上記のような内容のメールはフィッシングメールの可能性大です。
もしもURL付のメールを受信した際は、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで「ETC利用照会サービス」と検索してみてください。
くれぐれもメールに記載のURLを開かないようにしましょう。
参考までに正規の「ETC利用照会サービス」のURLを記載しておきます。
フィッシングメール中のURLは正規のURLの後ろになりすましたアドレスが入っている場合もあるのでご注意を!!
記載したURLと比較してみるのも対策のひとつになります。
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URLを開いてしまった時の対処法!

もしもフィッシングメールに記載されているURLを開いてしまった場合の対処法ですが

URLを開いただけなら、、、
すぐにページを閉じる!

 

基本的な対処法は無視することとなります。

万が一、フィッシングサイトを表示してしまった場合は、絶対に個人情報等は入力せず、速やかにページを閉じてください。
引用:ETC利用照会サービス

 

「ETCサービスは無効になりました」というフィッシングメールに記載されているURLを開くだけでは個人情報の漏洩になることはほとんどないそうです。

ですので、万が一URLを開いてしまっても個人情報を入力せずすぐにページを閉じてください。

 

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個人情報を入力してしまった時の対処法!

万が一URLを開き、個人情報やクレジットカード情報等を入力してしまった場合の対処法は、

入力したカードの券面に記載のあるお問い合わせ先へお問い合わせる
個人情報を入力して送信してしまった場合はなるべく早くにカード会社の問い合わせ先に連絡しましょう。
土日祝日や夜間だと電話がつながりにくい可能性がありますが、入力をしてしまった場合はなるべく早く連絡をして対処法を聞きましょう。
そして、似たようなメールがこれからも来る可能性があるので注意しましょう。
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類似のフィッシングメールの例!

今回は「ETCサービスは無効になりました」というフィッシングメールについてお伝えしてきましたが、類似のフィッシングメールが多く受信されているようです。

その例がETC利用照会サービスにありましたのでご紹介します。

不審なメールの事例
・ETCの2回目の違反がありました
・ETCサービスは無効になりました
・異常な消費記録があります
・アカウントを停止いたしました
・ETCの決済方法を再確認してください
・年会費の支払いに失敗しました
(※ETC利用照会サービス/ETCマイレージサービスでは年会費の請求は行っておりません)
・解約予告のお知らせ
(正規メールの題名を用いたフィッシングメールも確認されています。文章の内容等をよくご確認の上、ご不明点がございましたらETC利用照会サービス事務局にお問い合わせください。)

引用:ETC利用照会サービス

このようなメールは全てフィッシング詐欺となりますのでご注意ください!

なお、ETC利用照会サービスでは、クレジットカード情報等の入力を求めるご案内や、早急にWebサイトで手続きするように促すメールを送信することは無いとのこと。

 

すなわち、上記のようなメールがほぼ詐欺メールと判断して大丈夫です。

 

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終わりに

今回こちらの記事では、「ETCサービスは無効になりました」はフィッシング詐欺メール!その対処法についてまとめてきました。
自分は大丈夫!と思っていても、いざメールが届くと焦ってしましますよね。

このようなフィッシングメールはETC利用者が増える長期休暇中に多くなる傾向があるようです。

 

【ETC利用照会サービス】【ETCパーソナルカードWebサービス】、NEXCO中日本/東日本/西日本からクレジットカード情報等の入力を求めるご案内や、早急にWebサイトで手続きするように促すメールは送られてくることはありません。

メールを受信した場合は、まずは焦らず念のためメールが正規のものか確かめてみてくださいね。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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