にほんごであそぼが変わった理由は?大幅リニューアルで改悪との声も!

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2022年4月に番組編成が大きく変わったEテレ。

その中でも「にほんごであそぼ」の番組内容が大幅にリニューアルされ視聴者から困惑の声が広がっています。

 

「にほんごであそぼ」はなぜ変わってしまったのでしょうか。

 

NHKから変わった理由について正式に発表されていません。

しかし理由のひとつとして、子供たちに日本語の美しさを伝える番組から、日本人の子供はもちろん日本に住む外国の子供たちに日本語を知ってもらう番組に変わった為という声があります。

 

改変前に番組内容のリニューアルが発表されていた訳では無かった為、

改変前の「にほんごであそぼ」に親しんでいた視聴者の中には改悪だ!と感じる人も。

そこで今回は、「にほごであそぼ」の改変理由について変更前と変更後を比較しながら見ていきたいと思います。

 

この記事で分かること▼

・「にほんごであそぼ」が変わった理由!
・「にほんごであそぼ」変更前と後を比較!
・「にほんごであそぼ」これらどうなる?

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「にほんごであそぼ」が変わった理由!

冒頭でお伝えした通り、「にほんごであそぼ」の番組内容が大幅に変わった理由についてNHK側から正式に発表はされていません。

しかし、し理由のひとつとして、子供たちに日本語の美しさを伝える番組から、日本人の子供はもちろん日本に住む外国の子供たちに日本語を知ってもらう番組に変わった為という声があります。

「にほんごであそぼ」は2003年4月に放送がスタート。

俳句、歌舞伎、能楽、浄瑠璃など日本の伝統芸能を取り上げ、日本語表現の面白さを伝える教育番組して親しまれてきました。

当時は、ゆとり教育真っ只中で学校での授業時間が減り、一つの単元を深く学ぶ機会が減っていた時期でもあります。

筆者の推測ですが、「にほんごであそぼ」スタート時はそのような背景から子供たちに日本語の良さを楽しく深く知って欲しいということで始まったと考えられます。

 

そして「にほんごであそぼ」の放送開始から20年たった2022年現在は、多様性が謳われる時代になりました。

日本に住む外国の子供も20年前に比べて多くなっています。

また日本における日本語の文化もすこしずつ変わってきています。

これらの時代背景が「にほんごであそぼ」が変わった理由のひとつなのかもしれません。

 

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「にほんごであそぼ」変更前と後を比較!

とはいえ!!大幅リニューアルにもほどがある!という気持ちを多くの視聴者が持ったことは間違いないでしょう。。

そで、「にほんごであそぼ」変更前と後を比較してみました。

改変前

まずは改変前の主なコーナーをみてみましょう。

・ひこうき山陽たんけんたい

・およおよ

・おのまとペア

・コニちゃんの相撲の決まり手

・絵合わせ百人一首

・百人一首劇場

・花鹿亭

・ごもじもじ

・ややこしや

・投稿いろはかるた

・あいだのじいさん

改変前のコーナータイトルを見るだけでも懐かしい気持ちになりますよね。

筆者個人的には、ややこしやのコーナーが好きで時より口ずさんでいました。

 

続いて改変前の出演者をみてみましょう。

・美輪明宏(みわサンの声)
 今日の名文の声

・小錦八十吉(コニちゃん)

・神田山陽(講談師)

・野村萬斎(狂言師)

・竹本織太夫(人形浄瑠璃文楽・太夫)

鶴澤清介(人形浄瑠璃文楽・三味線)

 

・おおたか静流(歌手)
劇中の歌やSEの声を担当

・国本武春(歌手・三味線弾き)
うなりやベベン、ごもじも爺さんの役

・ラッキィ池田(振付家)
劇中の歌の振り付けを担当、本人が登場することも

・松本ヒロ

・中村勘九郎(歌舞伎役者) 
2014年度より歌舞伎のコーナーに登場。
子息の三代目中村勘太郎、二代目中村長三郎と出演。

・藤原道山(尺八演奏家)

・白A(エンターテインメント集団)
「ぎお〜ん ごー」のコーナーに登場
プロジェクションマッピングを用い「擬音」を視覚的に表現

・佐藤通芳(三味線弾き)

・池田鉄洋(脚本家

・花鹿亭のみなさん
(三遊亭王楽、立川志の八、柳家わさび、瀧川鯉八、桂宮治(落語家)
「花鹿亭」のコーナーでオリジナルの落語を披露

・あいだのじいさん(声:中尾隆聖)

・マジ・しゃんいちろう(神尾晋一郎(マジシャン))

 

既に懐かしく感じる名前や、あのコーナーのあの人が!という名前も!

あいだのじいさんは改変後の「にほんごであそぼ」にも出てきますが、他のコーナーは終わってしまったのでしょうか。。?

改変後

続いて改変後の主なコーナーをみてみましょう。

・ことのはーな

言葉で遊ぶのが大好きな「のはーな」が日本や世界の名作で言葉遊びをするコーナー。

エリックカールの代表作「まだまだおなかはぺっこぺこ」や映画「君の名は。」の主題歌を用いて言葉あそびを展開。

・マジ・しゃんいちろうのテーブルマジックストーリー

・あいだのじいさん

などなど、新しいコーナーもありますが、改変前から引き継がれたコーナーもあるようです。

 

また、テーマソングはギタリストの布袋寅泰さんが作曲しました。

「無限の可能性を持った子供たちが、大胆な好奇心と共にワクワクしながら「にほんご」の楽しさや美しさ、奥深さを学び取ってもらえるような、”ことばのおもちゃ箱”をイメージ」されてたということで、とても気持ちを込めて作曲したことが伺えます。

 

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「にほんごであそぼ」これからどうなる?

2022年4月より大幅リニューアルとなった「にほんごであそぼ」はこれからどうなるのでしょうか。

公式HPをみてみると、野村萬斎さんや歌舞伎役者の中村勘九郎さんなど、これまで番組に出演してきた伝統芸能従事者の名前が紹介されています。

まずは、新しいコーナーを親しんでもらって、改変前の人気コーナーも継続するという考えなのかもしれませんね。

ただ、公式HPには美輪明宏さんの名前はなかったということで、サンサン美和さんはもうみられないのかもしれません。

 

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まとめ

今回は、「にほごであそぼ」の改変理由について変更前と変更後を比較しながら見ていきました。

前の方がよかった、改悪だ!といった意見もありますが、まだ始まったばかりなのでこれからに期待したいと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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